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妊娠希望でアレルギーの鼻炎薬を飲めなかった経験談

子宮腺筋症で生理の出血が多く、貧血もあったため、低用量ピルを服用していました。

結婚後は妊娠を希望していたため、婦人科でピルをやめてもいいか訊いたところ以外にもあっさりOKされました。

後から知ったのですが、子宮筋腫や子宮内膜症系の疾患がある女性については医者としては早く妊娠、出産を終わらせてほしいようです。

生みたいだけ生んでしまえば、婦人科疾患の症状が重くなった場合にも妊娠できなくなる方法で治療することができるから、という事です。

もう一つ妊娠を希望し始めてから服用を辞めた薬があります。

アレルギーの鼻炎薬です。

結婚が3月で、年中アレルギーの上、花粉症シーズンには特に鼻炎症状がひどい私は結婚式の日も鼻水が止まらずメイクが落ちるのが心配でした。

妊活のためとはいえ何年も妊娠できなかったらその間ずっと鼻炎薬を飲めないかと思うとぞっとしました。

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幸いにも結婚後すぐに妊娠しましたが、その後は妊娠中のため、出産後は授乳のためやっぱり鼻炎薬は飲めない時期が続きました。